私たちは、世界中にある43以上のドリルマシンで、ひと月に数千個のPWB検査治具を作ります。その数は他のどのテストプロバイダーよりも上回っています。そして高密度な治具を20年間以上作ってきた経験も相まって、貴社が求めている「欠陥の無い基板」納品を保証いたします。
Gardien Fixtures
煩わしさからの開放
ガーディアンは、業界屈指のUCAMテストソフトウェアと処理により治具を最適化し、細かな要求にも確実にお応えいたします。また、どのようなテスト機器をお使いであっても、それをあなたのシステムに整合させて、迅速かつ手間のかからない検査を実現いたします。.
常にスケジュールどおり
貴社の要望が、治具のプログラミングだけなのか、孔明けなのか、一貫生産なのか、また、何処で必要なのかにかかわらず、私たちはご要望にお応えすることができます。最短1日から2~3日のリードタイムで、あなたが必要とするものは何でも、何処へでも、予算の範囲内でご提供いたします。
保証された信頼性
ガーディアンの専門のプログラミング技術と知識により、必要とされる処理量に合わせて基板の検査範囲を調整いたします。
最先端の能力
治具サイズ最大650mm x 650mm (25.6インチ x 25.6インチ)のSD(Single Density)、DD(DoubleDensity)、QD(QuadrupleDensity)アレイを供給します。私たちの技術は、複雑で高密度な150umの基板に60,000本ものピンを配置できます。
最小限のマークキング
PCBを傷つけないよう、PCB全体を通して一定のピン圧にし、テストポイント上のマーキングも最小限に留めます。
良質な機材、精巧な治具
治具生産に使用する材料は、格納中も稼働中も24時間厳しい温度と湿度管理がなされた寸法にばらつきのない最良の機材のみです。
ガーディアンの3段階治具プログラム
第1段階–CAMプログラミング
クライアントのCAMデータから最適化された治具ドリルプログラムとNetlistを生成します。それに従ってクライアントは治具のドリル、アセンブル、また社内検査用にデータのロードができます。
第2段階—治具ドリル
第1段に加え、カスタマー向け治具材料に穴あけを行い、高精度なピン配置を確実にします。そのため、
クライアントのドリルはPCBの製造の他の重要な作業に確保できます。
第3段階—総合的な治具ソルーション
{このように、ガーディアンの完成されたFixturingサービスは、アセンブル・ロード・デバック済みの、いつでも検査可能な治具をカスタマーに供給いたします。再利用可能な部品(ピンを含む)はすべてガーディアンからご購入あるいはリースいただくことにより、ジグの総コストを下げ保管の手間を省くことも可能です。必要に応じて、リサイクル(ピン抜き-格納-再ピン)作業も行いますので、クライアントのニーズに合わせて管理全般をお任せいただくこともできます。
治具について
すべてのPCBの構造には、新しい治具が必要です.
電子機器の視点から見ると、ユニバーサルグリッドと専用テスターは非常に似たものです。どちらも治具は2枚以上の水平のプラスチック製の板で、小さな穴が正確な間隔で開いています。
この穴に沿ってテストピンが垂直に、あるいは高密度のピン配列の角度に合わせて移動し、固定されます。
検査中は、ピンの一端がPCB、またはUUT(Unit Under Test)に接触し、もう片方がテスターグリッドに接触します。{検査中、ピンは指定されたテストポイントのセットやネットを通して電気的信号(電流、電圧)を送受信します。そして、その結果を分析し、各ネット間のオープンやショートがないかチェックします。
この2つタイプのテスターは、ピンの配列方法に違いがあります。
ユニバーサル治具は組み立てが速く、高密度用の角度に傾けたピンを使用できます。ピンはユニバーサルグリッド上に均一なマトリックス(縦横比)で配列され、グリッドがPCBと接触すると、全てのピンが基板に接触し、その内数個のピンがテストされます。
ユニバーサルテスターは専用テスターより費用がかかりますが、たいへん融通性があり、様々なデザインの基板に対応できます。<ユニバーサル治具は、テスト用の基板向けに プログラムされ、専用治具よりも費用はかかりません。そのため小さいプロダクションランや、複合的な環境に適しています。
専用治具は、信頼性が高く製造スピードも速いので、単純大量生産に向いています。
使用できる基板の種類は1つで、指定されたテストポイントと一致するようにピンが配列されます。<基板特化型のため、ユニバーサルグリッドテスターより高価で処理時間もかかりますが、大量生産であれば経費はいくぶん相殺されます。



